Anders Kaseorg さんにより、ユーザ空間で自動マウントするファイルシステム afuse がパスのメタキャラクタを適切にエスケープしていないことが発見されま した。これにより、ファイルシステムの読み出し権限のあるローカルの攻撃者が、 ファイルシステムのオーナ権限で任意のコードを実行可能です。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、この問題はバージョン 0.1.1-1+etch1 で修正されています。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題はバージョ ン 0.2-3 で修正されています。
直ぐに afuse (0.1.1-1+etch1) パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。