Linux カーネルにサービス拒否攻撃に繋がる可能性のある欠陥が発見されました。 The Common Vulnerabilities and Exposures project は以下の問題を認識して います。
Alexander Viro さんにより、fcntl コードに競合条件があり、マルチプロ セッサ環境のローカルユーザが、本来なら許されない並列コード実行と、デ ィスクリプタテーブルへの再配置が可能であることが発見されました。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、この問題はバージョン 2.6.18.dfsg.1-18etch4 で修正されています。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題はバージョ ン 2.6.25-2 で修正されています。
直ぐに linux-2.6, fai-kernels, および user-mode-linux パッケージを更新す ることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。