Debian Security Audit project の Steve Kemp さんにより、共同開発ツール gforge が一時ファイルを安全でない方法で用いているため、gforge ユーザ権限 でシステム上のファイルの切捨てや、サービス拒否攻撃などが可能であることが 発見されました。
旧安定版 (oldstable) ディストリビューション (sarge) では、この問題はバー ジョン 3.1-31sarge4 で修正されています。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、この問題はバージョン 4.5.14-22etch3 で修正されています。
直ぐに gforge パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。