Oliver Karow さんにより、MaxDB データベースの WebDBM フロントエンドが、リクエストの受け渡しの際にサニタイズ処理を充分に行っておらず、 任意のコードを実行される可能性があることが発見されました。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム sarge) では、この問題はバージョン 7.5.00.24-4 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、この問題は近く修正される予定です。
maxdb-7.5.00 パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。