まだリリースされていない GNU/Linux 2.2 (別名 potato)
および開発版ディストリビューション (woody) に収録されている
nfs-common のバージョンには、root 権限を不正に遠隔利用される危険性があります。
なお、Debian 2.1 (slink) には rpc.statd は含まれていませんので、
この問題は関係ありません。
この問題は、nfs-common パッケージのバージョン 0.1.9.1-1 で修正されました。
Debian 2.2 をご利用の場合は、お使いの nfs-common
パッケージを直ちにアップグレードすることをお勧めします。